夏と冬の
節電効果

夏と冬の節電効果



窓ガラスの遮熱性能が節電のポイントです。

何故窓ガラスには、遮熱コーティング液が必要かといえば、温度は高い方から低い方へと推移するのが自然の摂理であり、当該現象を阻止することを、科学的技術の根拠としています。




夏には窓ガラスから侵入する赤外線を90%以上カット
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夏には開口部の窓ガラスから最大の73%の太陽熱が室内に入り、室温を著しく高温度にします。

窓ガラスから侵入する赤外線を90%以上のカットし、室内温度を約4~6℃程度低温にします。






冬には室内暖気を保温し室内温度を外気へ逃がさず保ちます
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即ち、冬には同時に窓ガラスから58%の室内暖気が外部の寒気にうばわれ、室内温度が著しく低下しますが、サンライトシールド(C-1000)は室内の暖気を保温し、暖気が室外へ逃げない様に保ち、快適生活空間を提供いたします。

温度が高温から低温へ流れる自然法則を利用した品質・性質・コスト総合面で最高の遮熱コーティング液サンライトシールド(C-1000)をお届けします。




夏の実証測定結果の一例

測定概要

測定場所:新英運輸株式会社 事務棟1階-社長室、応接室の2個所

測定期間:2008年9月5日(金)~2008年9月15日(月)の土曜日、日曜日

測定間隔:1日24時間を10分間隔

測定機器:日置電機㈱制 HIOKI 温度ロガー3650

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A室の窓ガラスは、ソーラーカットEを内側に塗布し、B室はフロートガラスのままで、上記室内温度比較実験でも表現した様な条件下で、それぞれの室温の変化を測定した結果、両室の温度差が4℃である事を確認しました。

サンライトシールド(C-1000)を塗布した場合には、赤外線カット率が1.4倍となりますので、温度差が約6℃まで低下いたします。